靴のお手入れ教室と26日の営業時間変更のお知らせ
こんにちは、昨日は森彦DxMさんで靴のお手入れのワークショップをやらさせていただきました。
こういう試みははじめてだったので人が集まるのかな?とか思っていましたがDxMさん史上最速で定員になったとの事でとても嬉しいです。
色々不慣れで参加者の皆様にはご迷惑をおかけしたかも知れませんが、お持ちいただいた靴がピカピカになったので良かったです。
個人的にもとても楽しくワークショップが出来てとても良い経験ができました。参加していただいた皆様、このような機会と場所を提供していただいた森彦DxM様、助手をしてくれた川崎君、どうもありがとうございました!
そういえばcagraさんがふらりと来てくれました。cagraさんにも質問に答えていただきありがとうございました!

みんなで靴にブラッシングをして靴クリームを靴全体に伸ばしています。

一連の作業を終えてピカピカになった靴を持ってパチリ!予定した時間を大幅に超えてしまいましたがポリッシュまで出来たので今後は自宅で磨きまくってください!
今後また靴のお手入れのワークショップは開催していこうと思ってますのでよろしくお願いします。
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10月26日は札幌駅〜大通間の地下歩行空間にまた謎の靴磨き集団(もう謎じゃない!)が現れるそうで僕も少し参加しますので営業時間が14:30~20:00になります。急なお知らせで申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
靴磨き集団自体は10:00~18:00頃までやっていますので是非沢山の靴をお持ちいただけると嬉しいです。
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チーニーのプレーントゥをレザーソールでオールソールしました。出し縫いの下糸が予め掘った溝に入るオープントラック仕様でヒールはダヴヒール、つま先にはビンテージスチールを取り付けています。
今回使用したレザーソールはドイツのジョンレイデンバッハのオークバーグソールです。革の繊維が締まっていてとても耐久性のあるレザーソールです。

こちらはギルドの既製ラインHall&MarksのRustyをレザーソールでオールソールしました。ハンドソーンの九分仕立ての靴です。
雨染みがあったので水洗いとクリーニングをしてからオールソールしました。今回ドイツのキルガー社のババリアオークバーグを使用しました。
ババリアはオークバーグにしては柔らかく足馴染みの良いソールです。出し縫いの下糸を隠すヒドゥンチャネル仕様でビンテージスチールを取り付けました。

こちらのブーツはビブラム#2055、通称ビブラムダイナイトでオールソールしました。
これからのシーズンはラバーソールが大活躍ですね、ビブラム#2055はダイナイトソールに見た目がそっくりですが、ゴム質がかなり違いますのでお好みに応じてダイナイトソールか#2055をお選びください。

レッドウイングのアイリッシュセッターのミッドソールをレザーに交換してビブラム#4014でオールソールしました。
最近はレッドウイング祭りといっても過言じゃないほどレッドウイングをお預かりしています!純正のトラクションソール、各種ビブラムソールにカスタム等色々出来ますので是非ご相談下さい。

TOD’Sの婦人用ジョッパーブーツにセラミック配合の冬用ソールMOのハーフソールとヒールにはりました。
アッパーが傷んでいたのでシューケアも一緒にオーダーいただきましてこの様にキレイになりました!

こちらもTOD’Sの婦人用ブーツに冬用ソールMOのハーフソールとヒールに貼りました。
こちらのブーツは雨染みがあり白く表面に浮き出てデコボコしていたので水洗いのクリーニングをしてからシューケアで仕上げています、こちらも見違えるようにキレイに復活しました。
当店では雨染みや白く塩分が出た状態の靴は水洗いのクリーニングをオススメしています。大抵の汚れは綺麗になり本来の状態に近づきますよ。